梨本塾2回目参加(決戦)

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2005年11月、オーストラリアからの刺客と決戦の日が来ました。
29秒台が出たとは言え、ものになってるかどうか分からず参加となった。
梨塾初の外国人参加でオーストラリアからの刺客は人気者となっていた。
また、この時は仲間内4人で参加していたので和気藹々とした雰囲気で少しは不安が解消された気がします。
ウォーミングアップなどお構いなしで、とにかく29秒台が見たくて1本目から必死で飛ばしまくったが、29秒台が出たかは記憶がない。
ただ1本目が終了し、仲間内で調子の話をしてた時はオーストラリアからの刺客は調子良さそうな話をしていた。
友人のI氏は、バイクを寝かしすぎ、あれじゃ蟻んこ一匹踏んだだけで転倒する、と塾長がコメントしてたから、もっと腰を落としてバイクを寝かせないようにと言っていた。
またオーストラリアからの刺客には、あれで良いと塾長がコメントしていたと言っていた事を記憶している。
しかし、不安を抱えた私には返事はしたものの2本目が始まると1本目同様29秒台を目指して必死で飛ばしまくった、その瞬間、1コナー出口付近でフロントから転倒!、またかよ、かっこわりー!って感じでした。
怪我は無いもののバイクはまたしてもネイキット状態。
上の写真を見れば分かるように腰がちゃんと落ちてない状態でバンクしているから転倒したのである。
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さすがに転倒した時は目が覚めたって感じで、やっと冷静に戻りはしたがショックか隠せない。
これは前回の練習で課題とした基本、これを疎かにした酬いである。
何事でもそうであるが基本は大事である、今でも時々塾長に基本からしっかりやりましょう、と言われる事がある。
幸いバイクも体も走れる状態なので気を取り直し頑張ろうと仲間に励まされ必死で気持ちを切り替えていた様に思える。
オーストラリアからの刺客もバイクの泥を落としを手伝ってくれました。
仲間というのは何とも有難いものです。
この時点でも29秒台を見たかは定かではありません。
続くタイムアタックは塾長のコメントを頭に叩き込みコースインして行き、開き直って走ったと思います。
多分、最初から最後まで突っ走ったと思いますが、何人か抜かれたり離されたりした気がします。
結局ベストは29秒692でBクラス8位、オーストラリアからの刺客は29秒603で同じくBクラス6位でした。
負けはしたものの一応念願の29秒台が出て転倒の後遺症も無くホットしたのは今でも思い出します。
最後のK-RUNは前列にいるオーストラリアからの刺客をスタートで何とか抜かそうとしましたがそれも出来ず彼の後を走る事になりました。
何とか抜かそうと思いましたが力尽きて後続に抜かれる始末、結局何も出来ず7位でゴール。
彼もまた5位争いをしていましたが結局6位ゴールで終了。
負けた、悔しい、しかし、ここでもまた次回は頑張ろうと改めて思いました。
レース経験など全く無い私には梨塾K-RUNで2回戦っただけですが、得るものは沢山ありました。
K-RUNで勝つには、
  まず、基礎体力をつけ基本をしっかり身につける
そうすればタイムは後からついてくる(?)、それがこの先楽しく梨塾に参加する秘訣である。

例のごとくファミレスでの反省会で、友人I氏から次回までに基本をしっかり見につけるて再チャレンジしようと励まされ、年内に筑波10秒切りを約束させられた。
こうして舞台を筑波に移し精進する事になった。
オーストラリアからの刺客には筑波でもトミンでも負けてる、今度こそ倒してやろうと密かに思ったのも事実。
しかし、これ以後、彼とサーキットで会うことは未だに無い。
ちなみに最新の情報では私の方が筑波でもトミンでも速いのに・・・・・。

続く  


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