梨本塾3回目参加(前編)

2005年12月、梨本塾も今回で3回目となり要領も少し分かってきてエントリーリストが楽しみでした。
しかし、過去2回は仲間内で参加していたこともあり、塾で話をする人はほとんどなく、心細い限りでした。
いざ発表、なんとBクラスでなくAクラスの最後、ゼッケン11になってるではありませんか。
この瞬間夢も希望もなくなりました。
Aクラスなど絶対無理、太刀打ち出来るわけないのでマジで欠場しようと思いました。
Aクラスといえば28秒台で走る人で、この前29秒台が出た自分とは比較対象外。
結局友人I氏に宥められ出ることになりました。
当日は友人I氏が応援に来てくれることもあり少しは安心しました。
私も運転手を手配(まだ免停中)して当たって砕けろ状態で参加しました。
画像
いざ現地に行ってみるとAクラス優勝経験者や毎回優勝争いをしている人が何人かいて気後れしてしまいまし。
確か、どうせ今日はどうにもならないし、練習成果を出して自分なりの走りで出来ればいいや、くらいの気持ちになっていたと思います。
また、Aクラスと言う事で最初にフリー走行が始まるので準備を速めに終わらせ気持ちを落ち着かせようとした気がします。
フリー走行1本目はとにかく自分の走りをと思いコースインして行った様な気がします。
順調に走行してると突然S字の切り替えしで有名な○び太氏が思いっきり抜き去り、あっという間に視界から消えさりました。
やはりAクラスは速い、レベルが違いすぎ、駄目だこりゃーってな感じでした。
しばらくすると外を回る集団に追いつきました。
なんと、これまた有名な○登りさんでした。
何週かするうちにまた追いつきました。
なんでゆっくり走ってるんだろうと思いつつ段々中に入ってきたのでついて行くことにしました。
なんかついていけるなー!、何とかなるんじゃないの?みたいな感じで1本目は終了しました。
コースアウトしたあとも良く分からないが、まあいっかーくらいの軽い気持ちで雑談してリラックスすることを心がけていました。
友人I氏はライン取りだけ私に入念に伝授していた気がします。
ちなみに、このライン取りだが、特に最終コーナーは今でも難しいくて苦手である。
続いて2本目、コースインしたての頃は普通について行けたが段々みんなについていけなくなる。
○登りさんまでが速い。
ここで再度Aクラスは速いと認識させられる。
タイムは覚えてないが必死で走った事だけは覚えている。
2本目が終了し、友人I氏に気づいた事を言うと、どうやら徐々にペースアップしてタイムアタックでピークにもっていくらしい、私は何も分からずただ必死で走っていただけのばか者で、これは大間違いであることをはじめて気づいたのでした。
ド素人としては無理もないが、やはりAクラスでの参加という事で緊張していた事と必死だったのからです。


続く

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