梨本塾4回目参加(Aクラス初表彰台)

コソ練でいい感触をつかみ毎日エントリーリストの発表を待ちわびて遂に発表!
なんと5番ではないですか。
前回設定した目標では5位にならなければなりません。
またもやプレッシャー!、
しかし、仲間内3人がエントリーしているので多少は気が楽でした。
そんな中いざ出陣!
画像

段々梨塾慣れ、トミン慣れしてきて、この頃になると緊張することも無く、ただ速く走りたいという一心で走っていた様な気がします。
この時の練習での記憶は全く無いのですが多分そこそこだったと思います。
一緒に参加した二人も調子良さそうでしたし、専属メカニックのM氏も塾長にRC30を乗っていただき感激してました。
反面、塾長があまりにもエンジンを回すので30壊れそうと泣きそうになってのは覚えてます。
画像

結局タイムアタックでは28.3秒で8人中4番目でした。
びっくりしたのはろくに練習もしないで初参加の専属メカニックのM氏が7番手でBからAに昇格したことでした。
多分みんなの走りをみたり、塾長の30の扱い方をみて潜在能力が開花したのでしょう。
筑波を一緒に走っていていつかやると思ってましたがいきなりAとは凄いと思いました。

K-RUNは上手く4番手でスタートしましたが、なんと2番手だった岡○氏が一週目でいきなりトラブルに見舞われ3位に浮上しました。
この瞬間商品GETと思い必死で走りましたが2番手には離される一方で体力的にも限界、後続にも突っつかれる始末、苦しかったのを覚えています。
何とか逃げ切って3位でゴールしましたが、ここで改めてK-RUNまで走りきる体力のなさを痛感しました。
とにかく苦しい戦いでした。
あとで判ったことですが4番手で突っついていた人は、今共に熱い戦いをしているシ○R1氏だったのです。
この時はじめて彼と話をしました、バテそうでバテないですねと、実はバテバテでした。
しかし、彼はすでに公式タイムで28秒フラットまで出している実力者でこの時期はスランプに陥っていたそうです。
これ以降最近まで彼の前を走ることはありませんでした。
運も見方してAクラス3位、表彰式のコメントでは予想もつかない事態に、こんなに早くAクラスでコメント出来るとは思ってませんでした、と言ってしまいました。
自慢げに聞こえたかとあとで思ったのですが、嬉しかったので勝手にいいことにしました。
こうして28秒前半の住人となり以降Aクラスの常連扱いされ、入賞争いの出来るレベルになったわけです。
また専属メカニックのM氏も初参加で6位入賞と凄い結果に終わりました。
もっと凄いのは余った時間での練習走行で彼は28秒台に入れたことです。

いつものファミレスでの反省会、遂に友人I氏を引きずり出し次回戦うことを約束させました。
この時点でI氏と私のタイム差はわずか、誤差の範囲、それに同じ28秒台のM氏と仲間内での熱いバトルを予感していましたが・・・・。

続く


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック