梨本塾参加7回目(遂に・・・)

2006年6月、免停中の為友達に運転を頼み梨塾に参加しました。
骨折後は前回に続いての参加となりましたが、走り込み不足の不安をかかえたまま現地に到着、そして挨拶を早々に済ませ準備を始めていると塾長が話しかけてきました。
今日はどっちではしるの?、はい、R1000はまだなれてないので転倒するともったいないので今日は10Rです、もで塾長に試乗してほしいので時間があったらお願いします。こんなやり取りをしたのことを覚えています。
もともとR1000は公道とトミン専用に買ったので何れは梨塾でと思ってました。

1本目の走行時間になると常連のAクラスの人たちはいつもの様に威勢良く出て行きました。
私も少しビビリぎみでしたが気後れしない様に威勢良く出て行きました。
バイクと体のウォーミングアップ、そして徐々にペースアップをするわけですが、なぜか周りが速く感じ、このままではBクラス落ちかも?、そんな不安を感じ必死でペースアップをしていきました。
ときおりP-LAPを確認すると28秒前半で走り、ベストは28秒2を確認しました。
その時、遂に最終コーナーでフロントから転倒してしまいました。
骨折とは逆の右肩を打撲しましたが、他に怪我は無かったもののステップが折れてしまい走行不可能となってしまいました。
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転倒原因はバイクを寝かせすぎでした。
いつも注意されていたのにまたやってしまった自分が恥ずかしいと思いました。
やはり熱くなると乗り方がかわってしまう、練習不足である。
あとで塾長に腰も落ちてなかったとの指摘もありました。
これで1本目は終了となり仕方ないのでR1000で走る準備にとりかかりました。
実はR1000用のツナギを注文していたのですが、まだ出来上がってないのでR1000のデビューは控えていました。
何より、10Rを乗りこなせなくてR1000に乗り換えたと言われるのも・・・と思い、密かに10Rで27秒台を出すまでは・・・とも思っていました。

続いての2本目はもう転倒は出来ないので手探り状態で慎重に走行を重ねました。
タイム的にはビビリミッターが利いていて28秒台がやっとでした。
とにかくバイクに慣れる事を目標に走って結果を出そうとしていたのでベストが出なくとも仕方ないと思ってました。
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今思えば、骨折、転倒、ビビリ、新車の条件で私のレベルで28秒台は上出来だったと思います。

さてフリー走行が終了して塾長にR1000を試乗して頂ける事となりました。
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塾長は10分位走行しサスの設定をかえ更に10分位走行して、なんと25秒95を出してしまいました。
この時のR1000の状態はタイヤこそスーパーコルサをはいていましたがつるしの状態でした。
凄いの一言でした。
市販車での記録を更新したらしく、しかも私のバイクで、凄く嬉しくなったのを覚えています。

そんな凄いタイムが出るバイクでも私の場合必死でタイムアタックして28秒9で予選は10位で終わりました。
決勝はスタートが上手くいって9位に浮上するも見せ場を作る事は出来ずじまい。
体力の限界と戦い必死で走り何とかゴールしました。
最終的にはシ○R1氏が最終ラップで第一コーナーを登ってしまい8位ゴールとなりました。
この日は転倒でバイクがボロくなった事にはショックでしたが、結果には満足でした。

帰り道、友達に言われました。
骨折して完治してないのに、また転倒、それでもまだ走っている・・・・・・。
多分いいおやじがバイクに狂っているとでも思ったのでしょう。
しかし誰が何と言っても楽しい!


続く



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