筑波サーキット(Bデビュー)

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2007年2月7日、GSX-Rカップに向け更なるスキルアップを求め筑波サーキットへ!
この日はB、A、Bと3本予約を取っていましたが、何と痛恨の寝坊、最初のBには間に合いませんでした。
Lもあり走行間隔が結構あったのでAを予約していたですが、これが結果的に大正解でした。
急いで現地に向かいMIXI仲間と合流し、挨拶も早々に準備を始める。
いつもの様に準備をするが今日はB走行と言う事でスタンドを外す作業が加わった。
恐る恐る作業をしていると○ZUさんが助言をしてくれて簡単に外れました(○ZUさんありがとう)。
今後はBをメインで走るためスタンドは外したままにする事にした。
しかし、スタンド無しでは何かと不便なので○msftたんさんのトラックでスタンドを買いに連れてってもらいました(○msftたんさんありがとう)。
そうこうしていると1本目の時間となりコースイン。

いつもの様に3周ほど外を走り徐々にペースを上げるが、中々ペースが上がらない。
毎度毎度の事だが走り始めは結構タイヤは大丈夫かとか不安に思いながら走っている。
最初にP-LAPを確認すると12秒だった。
いくら何でも遅すぎと思いペースを上げP-LAPを確認すると10秒だった。
全然駄目だなー!って感じで、更にペースを上げると8秒だった。
ここで最終コーナーの走りを少しかえてみる事にした。
今までは4速のまま入り第1コーナーで2速にするパターンだったが、最終コーナー入り口で4速から3速にしてブレーキを使わない様にしてみる。
ところが恐ろしいのでどうしてもブレーキを使ってしまい、ぎこちない。
しかし、まだ誰にも抜けれてないし、周りも遅い。
タイヤの感じも良い、1本目とは言え遅すぎなので、気合を入れ直す。
すると、ぎこちないながらも7秒、6秒とベストタイム付近まで到達する。
前を走る人は多分全員抜かしたと思う。
終わってみると1本目なのにかなり疲れた。
戻ってP-LAPを確認すると5秒8を発見、ベストから0.3秒の差なのでこの時点では1本目ということでヨシとした。

続く2本目は初B走行となる。
結構緊張していて○ZUさんに色々走り方を伝授してもらい緊張をほぐす。
そしてその時が・・・・。
ここでも同じように3周ほど外を走り徐々にペースを上げるが周りは狂ったように抜いて行く。
タイヤなどお構いなしのようである(かなりビビッてしまった)。
レースともなれば1周目から行くわけでタイヤなど気にしちゃいられないのだろうか?
そして3周目、第1コーナーで3台に抜かれてしまった。
それはいいとして、ここで本気モードに切り替え抜かれた3台を追っかけることにした。
すると何と1ヘヤで抜かれた3台の先頭が転倒、巻き込まれるのではないかと思い、またしてもビビリが入ってしまった。
おまけに骨折の時の嫌な事まで思い出してしまった。
おかげでB走行だと言うのに8秒台で走るはめになってしまった。
何やってんだ俺はー!、自分の走りが全然出来てない事に気づく。
何人に何回抜かされただろう?
そんな思いで走っていると絶対抜かれたくない、ある赤いバイクに抜かれてしまった。
これで目がさめ自分を取り戻し再度ペースを上げる。
7秒から6秒へ、そして6秒前半で周回を続けている。
もうチョッとペースを上げようと思い歯をくいしばる、すると抜かれた後にクリアが出来る事を発見!
必死で走ると1台のCBR1000RRに追いつく、遅い、抜ける、と思い抜くタイミングを計る。
しかし中々抜けない、もどかしい、しかも6秒後半のタイムである。
そんなもどかしい思いをしていると、何とチェッカー、終了となってしまった。
何とも悔いの残るBデビューであったが、抜くテクニックが無いのも事実、これを次回の課題として頑張ることにした。
結局1本目のタイムを上回ることはなく初Bにも関わらず6秒0で終了となる。


続く

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