2007年2月トミンフリー走行(梨塾前調整練習)

2007年2月某日、月末の梨塾に備え最終調整のためトミンへ。
今回こそチャンプに勝ちたい、いや優勝以外いらない、そして今日こそは26秒をたたき出し神に、そんな気持ちでトミンへ到着。
梨塾も近い事もあり塾生が午前中から走っていたり、午後から何人か合流した。
そしてOG-R氏も神となるべく参加した。
実は2、3日前に示し合わせたのだった。
OG-R氏はかなりの実力者、神となるのは時間の問題であるが、一方、私はまだまだ発展途上、少しでも台数が少ないうちにと思い急いでコースイン。

いつも通り10分程かけてタイヤと体を暖める、タイムにして33秒程度。
そして徐々にペースアップしたが何ら問題なく絶好調だった。
30秒から29秒、そして28秒と調子が上がる、そして27秒台に入ったところで一旦休憩とした。

一服しながら台数の少なくなるのを待ち再びコースイン。
今度は2本目と言う事で体もなれてきたので、タイヤを暖めつつペースを上げる、タイムにして30秒程度か?
そして10分程走りS字の左でタイヤをチェック、そして左コーナーでも。
タイヤは完全に温まったようである。
一周ごとにタイムがどんどんあがる、29秒台、28秒台、そして27秒台。
27秒後半で数周維持していたが回りのペースを考え、ここで休憩とした。

感触はいい、しかし中々27秒前半まではいかない。
この時OG-R氏はすでに27秒0を出していた。
別に意識していたわけではないが、気を取り直してサードコースイン。
体力的にも気温的にをベストを出すにはこの当たりと思い必死でペースを上げる。
特にタイム更新を妨げる材料はない、この時すでに27秒台で周回を重ねていた。
P-LAPをチラ見すると27秒中盤を計測していた。
ヨシ、もう少しと思い気合を入れた、そして迎えた帝王コーナー、なんと痛恨のミス、フロントブレーキを握り過ぎて転倒!
バイクは右側に倒れたままコースを滑走し、コースアウトした瞬間起き上がり今後は左側に転倒。
またしてもやってしまった。
怪我はなかったものの、情けなくて全身の力が抜け、自力ではバイクを起こす事など出来なかった。
結局知り合いの塾生にバイクを水道の所まで運んでもらい洗車までしてもらった(ヨッシーさん、ありがとう)。

知り合いの方はみんな気を使ってくれました、がテンションは大分下がってしまい平静を装うのがいっぱいいっぱいだった。
洗車がおわりバイクをチェックすると何とか走れそうなのでとりあえず良かった。
ここで走れないと病気にかかるので急いで応急処置をして走る事にした。
この時OG-R氏は追い討ちをかける様に26秒8をあっさり出し神となった。
一応P-LAPをチェックしたが27秒3がベストタイムだった。
やはり、もう少しだったのか?いや、いっぱいいっぱいだったのか?

病気だけはかかりたくないので応急処理をしてひたすら帝王コーナーを攻める。
しかし走っても走っても27秒後半がいっぱいいっぱいである。
体力も気力も限界に達しあきらめて終了とする。
しかし、またしてもOG-R氏と絡み転倒してしまった。



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